タイトル: TopSolid'Design 7.9Jをリリース
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掲載日: 2015/12/24
製品名: TOPsolid

記事内容:

コダマコーポレーションが3次元CADの最新版 TopSolid'Design 7.9Jを
12月25日に発売

国内4,000社にCAD/CAM/CAEシステムを提供しているコダマ コーポレーション株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:小玉博幸)は12月25日(金)、3次元設計支援システムの最新版である「TopSolid’Design 7.9J」を発売致します。

今回の最新版では、昨年秋の前回のバージョンアップの125項目を上回る138の新機能が搭載され、ユーザーの設計効率のさらなる向上を実現する強力なシステムとなっています。
今回発売する新製品「TopSolid 7.9J」の主な新機能を以下にご紹介します。

■ 複数フェイスの置換に対応
パートドキュメントで、[サーフェス]-[置換]の新しいモード[複数フェイス]を使用して、選択したフェイスを、複数フェイスで構成される新しいサーフェスで置換できるようになりました。
複数フェイスにまたがるようなテーパー部分の修正に有効です。

■ 閉曲線パスを定義するエッジや曲線に基づいたサーフェス
新しいコマンド[フィル]を使用して、閉曲線プロファイルを定義するエッジや曲線に基づいて形状を作成できます。隣接面との接続条件(G1、G2)を指定したり、ポイントやプロファイルを利用して内側の拘束を指定することもできます。イニシャルサーフェスを作成する必要がないため、隣接面との接続条件を考慮したサーフェスを容易に作成できます。

■ 隣接面との接続条件を考慮した穴埋め
のオプションを使用した際に、エッジごとに隣接面との接続条件を適用できるようになりました。穴埋めで作成されるサーフェスの形をより細かく定義できるようになりました。データ修正時にサーフェスモデリングをする手間が無くなり、修正工数の削減につながります。

■ 寸法の整列機能
寸法コマンドのダイアログボックスに「整列」オプションが追加され、非アソシアティブに寸法を整列できるようになりました。作成時にこのオプションを使用しなかった場合でも、後からポップアップメニューのコマンド[寸法の整列]を使用して複数の寸法の整列を変更できます。

■ TopSolid'Pdm Serverの計画的なバックアップ
PDMサーバーのポップアップメニューの[Backups]コマンドで、フルバックアップまたは差分バックアップの作成およびそのスケジューリングが可能です。毎回バックアップの終了後に、管理者宛にeメールを自動送信できます(TopSolid メールサーバーが設定済みの場合)。

対応しているOS Windows 7 Professional SP1以上
Windows 8、8.1 Pro以上

価格 990,000円(税別)〜
年間のメンテナンス料金を含まない、ソフトウェアライセンス使用権のみの標準価格です。


TOPsolidについて もっと知りたい方は  ・・・>資料をご請求ください


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